女優や歌手、声優など多方面で活動している「のん」さん。
デビュー当時は、本名の能年玲奈で活動していましたが、現在は「のん」で芸能活動しています。
なぜ本名が使えないのでしょうか?
改名や干された理由を詳しく調査しました。
のんは能年玲奈!本名なぜ使えない?
「のん」の芸名で活動している能年玲奈さん。
デビュー当時は本名の能年玲奈で活動していました。
しかし、芸名を「のん」に改名して芸能活動をした理由は本名が使えないから。
でも、本名がなぜ使えないのでしょうか?
本名を芸名として前事務所に商標登録されてるから
「能年玲奈」は本名なのに芸名としては使えない状況になっています。
双方の和解が成立すれば、本名の使用ができるそうですが非常に困難だといいます。
のんが本名使えない・干された理由は独立
能年玲奈さんは2016年から「のん」に改名して活動しています。
しかし、のんとして活動し始めてからは厳しい状況が続きました。
当時、干されたとメディアでも報道
大手芸能事務所から独立したことで、圧力がかかっているそう。
のんさんのマネジメントを行っている株式会社スピーディの福田淳代表が、当時の状況を明かしています。
2019年7月18日に「エンタメ産業の未来」と題する文章をホームページと個人のFacebookで公開した内容が物議を醸しました。
この間、テレビ局の若い編成マンから本当にたくさんの素晴らしい企画、脚本などオファーを頂きました。しかし、お話が進むうちに、上司や担当役員によって突然潰されてしまうことが繰り返されてきました
のんさんに対してテレビドラマの出演オファーが多数ありながらも、企画が頓挫し続け、3年前から1度も出演が実現していないことを異常だと訴えていました。
能年玲奈さんの前所属事務所であるレプロエンタテインメントは、バーニング系列の大手芸能事務所。
オファーしたくても大手芸能事務所からの圧力で能年玲奈さんの出演が消されたと言われています。
前事務所とのトラブルとは?何があったか調査
のんさんが干された理由は前事務所とのトラブルだといいますが、具体的には何があったのでしょうか?
具体的な理由は公表されていません。
そこで、様々な理由を考察していきます。
演技指導者との関係性
2014年のんさんは、演技指導で出会った滝沢充子さんと個人事務所を設立。
のんさんは、滝沢充子さんに対して演技指導だけでなく、私生活でも信頼を寄せていました。
「あまちゃん」の撮影後に、公式サイトで感謝の言葉を掲載したのですが、その中にも滝沢充子さんの名前が出てきます。
演技指導者の滝沢充子さんとの関係性を事務所が洗脳だとみなしました。
週刊誌などで、のんさんが洗脳されていると報道させたとも言われています。
給料への不満
当時朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクしたのんさんでしたが、給料が非常に少なかったといいます。
所持気が200円しかなく、急なトラブルにも対応できずスタッフに相談したこともあったんだとか。
また、経費精算がスムーズではなかったため、持金がなくなった時もあったといいます。
当時の事務所がこの件に関して回答していました。
その他のレッスン代、交通費などの関連費用も事務所で持った上で、さらに小遣いが5万円。
のんさんは、レプロ(当時の事務所)の寮に4・5人で住んでいて、寮母さんが食事を作ってくれていたんだとか。
しかし、給料がお小遣いの数万円だけでは納得できませんね。
その後、寮を出て一人暮らしをする為に事務所がマンションを用意したそうです。
信頼関係の崩壊
朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクした能年玲奈さんでしたが、その後の露出が減っていきました。
事務所の方針で仕事を断られていたとの噂もあります。
大人気マンガ「進撃の巨人」が映画化される際にヒロイン役に能年玲奈さんを起用する話があったといいますが、これを事務所が断ったというのです。
当時の能年玲奈さんの人気なら、CMやドラマ・映画と引っ張りだこになったハズ。
しかし、思うように仕事ができなかったことから事務所との信頼関係が崩れていったと言われています。
女優・声優で復活し注目
2025年4月27日放送のドラマ「キャスター」第3話にのんさんが出演することが発表されました。
民放キー局のドラマに出演するのは2014年以来11年ぶりです!
久しぶりのドラマ出演には歓喜の声が上がっています。
のんが4/27(日)放送の、TBS 日曜劇場「キャスター」に出演します。のんからのコメントも掲載!#キャスター @caster_tbs https://t.co/BznPUm547a
— のん official (@non_dayo_ne) April 19, 2025
また、のんさんは声優としても活動。
2016年公開の映画「この世界の片隅に」では主人公のすずの声を演じました。
監督の熱烈なオファーによって声優デビューしたのですが、多くの賞を受賞する高評価だったんです。
- 第38回ヨコハマ映画祭審査員特別賞
- 第31回高崎映画祭ホリゾント賞
- 2016年度全国映連賞女優賞
- 第29回東京国際映画祭の特別招待作品として上映
- 制作チームは第65回菊池寛賞を受賞
声優としても高い評価を得ているのんさん。
才能に溢れた方なんですね。
歌手・アーティストとしても活躍中
演じるだけでなくアーティストとしても活動しています。
歌手としてツアーを成功させるなど多くのファンを魅了!
のん&大友良英&Sachiko M3人によるユニット「のんとも。M」でも活動中。
2020年に発売されたアルバムの中で、坂本九の1963年の大ヒットナンバー「明日があるさ」を大勢のゲストボーカルとカバーしました。
その中には、「あまちゃん」で共演した小泉今日子さんや尾美としのりさんも参加していました。
まとめ
本名の能年玲奈でブレイクした「のん」さん。
事務所移籍の為に芸名が変更になり、現在までに本名では活動できていません。
芸名だったとはいえ、本名が使えないとは疑問が残りますね。
その後は、多方面に活動の場を広げ、キャリアアップしているのんさんの復帰を喜ぶ声で溢れていました。
地上波ドラマ復帰したので、これからのんさんを見れる機会が増えることを期待します。
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